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	<title>見直し &#8211; DesignLifeSalon</title>
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		<title>生命保険を見直すタイミング</title>
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				<pubDate>Thu, 14 May 2020 10:42:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小林 健太郎]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[介護・医療]]></category>
		<category><![CDATA[生命保険]]></category>
		<category><![CDATA[社会保障・保険]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
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				<description><![CDATA[生命保険には、事故や病気で働けなくなった時や、万が一のことが起きた場合に家族の生活を守るだけでなく、子供の学費の準備や貯蓄の機能もあります。 生命保険には社会人になると同時に加入する方が多いですが、加入した保険をそのまま [&#8230;]]]></description>
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<p>生命保険には、事故や病気で働けなくなった時や、万が一のことが起きた場合に家族の生活を守るだけでなく、子供の学費の準備や貯蓄の機能もあります。<br><br>生命保険には社会人になると同時に加入する方が多いですが、加入した保険をそのままにしてはいけません。<br><br>それは、人生のライフステージごとに必要な保険が異なるからです。</p>



<p>年齢や家族構成などの変化に伴い、生命保険の見直しが必要です。</p>



<p>そこで、どのようなタイミングで生命保険を見直せばよいか解説します。</p>



<h2 class="has-luminous-vivid-orange-color has-text-color">１、<strong>結婚したとき</strong></h2>



<p>結婚すると夫婦2人の共同生活が始まると同時に、必要な生命保険も変わります。</p>



<p>独身の身であれば、自分の健康や万が一の場合の葬儀費用の準備だけを考えて保険を選んでも問題ありません。</p>



<p>しかし、結婚後は配偶者の生活まで考慮に入れた保険への加入が必要です。</p>



<p>そのため、結婚したら速やかに生命保険の見直しを行う必要があります。</p>



<p>配偶者が専業主婦（夫）であれば、働けなくなることのリスクは特に大きくなります。</p>



<p>自分が働けなくなった場合、妻（夫）のその後の生活を守るためにはどれだけのお金が必要なのか考えて、それをカバーできる生命保険や医療保険に加入しましょう。</p>



<p>残された配偶者が働くことになるとしても、仕事が決まるまでには時間がかかるかもしれません。</p>



<p>それでも困らないような生活資金や葬儀費用を準備できる生命保険を探すことが重要です。</p>



<p>共働きの場合など、経済的にある程度の余裕があれば積み立て型の保険に加入して将来に備えるのもよいでしょう。</p>



<p>なお、独身時代に加入していた保険を必ずしも解約する必要はありません。</p>



<p>加入している保険が結婚後の今でも合っていると判断できれば、継続して問題ありません。</p>



<p>ただし、保険金受取人の変更は忘れずに行いましょう。</p>



<p>受取人を変更しないと、配偶者に保険金を残す場合に相続税がかかるだけでなく、配偶者控除も受けられなくなります。</p>



<h2 class="has-luminous-vivid-orange-color has-text-color">２、<strong>子供ができたとき</strong></h2>



<p>子供が生まれるということは家族が増えるということです。</p>



<p>夫婦だけの生活に加えて、子供を一人前に育てるために多くのお金がかかります。</p>



<p>万が一働き手がいなくなった時のために備えるべき生活費が増えるので、死亡保障や就業不能保障をより手厚いものにする必要があります。</p>



<p>また、学費が必ず必要になるので学資保険の加入も検討しましょう。</p>



<p>お金がないという理由で子供の進学を諦めさせるのは、親子ともどもつらいものがあります。</p>



<p>親が子供の幸せを願うのは当然なので、「あのとき学資保険に入っていれば子供を学校に入れてやれたのに」と後悔することのないように、早めに将来を見据えておきましょう。</p>



<p>2人目以降も子供を予定しているのであれば、より多くの保険金がもらえるプランへの見直しも検討することをおすすめします。</p>



<p>子供が2人であれば、子供にかかるお金は単純に1人の場合の2倍になります。</p>



<p>保険の見直しの際には、将来的にお金がいくら必要なのかを具体的に試算することが重要です。</p>



<h2 class="has-luminous-vivid-orange-color has-text-color">３、<strong>子供が独立したとき</strong></h2>



<p>子供が学校を卒業して独立すると、ようやく経済的に親の手を離れます。</p>



<p>その後は夫婦2人の生活を考えて生命保険の見直しを行いましょう。</p>



<p>子供のために保障を手厚くしていたのであれば、子供が独立した今となってはそこまでの保障は不要です。</p>



<p>また、万が一のことがあった場合でも、将来にわたっての生活費は結婚した当初ほどは必要なくなります。</p>



<p>必要以上の保障をつけて高い保険料を払うのはお金の無駄です。</p>



<p>中年期の今から老後にかけて必要になる生活資金を考え、それを賄える死亡保障をつけることをおすすめします。</p>



<p>また、年齢が上がるにつれて病気やケガをする可能性も高くなるので、これを踏まえて定期の医療保険の加入を考えましょう。</p>



<p>さらに、老後に向けて貯蓄もできる養老保険の加入も検討してみてください。</p>



<h2 class="has-luminous-vivid-orange-color has-text-color">４、<strong>老後</strong></h2>



<p>仕事を定年退職した後は老後の生活が始まります。</p>



<p>老後の死亡保障や医療保障は終身タイプをおすすめします。</p>



<p>定期型は満期を迎えたとき、継続するためには更新する必要があります。</p>



<p>定期型保険は更新すると保険料が高くなりますが、高齢者はその上昇率が高いという特徴があります。</p>



<p>また、一定の年齢を超えると自動更新できなくなります。</p>



<p>したがって、高齢者の方には定期型の保険はおすすめできません。</p>



<p>医療保険についても終身型がおすすめです。</p>



<p>人は高齢になると病気やケガのリスクが一気に大きくなります。</p>



<p>そのため、高齢者は病院にかかる機会が増えることが多いですが、医療費は公的医療保険や高額療養費制度で大部分を賄うことができます。</p>



<p>したがって、医療保障を手厚くする必要はありません。</p>



<p>ただし、先進医療など公的医療保険が使えない治療もあるので、先進医療保障の特約をつけるなどして備えておくことをおすすめします。</p>



<h2 class="has-luminous-vivid-orange-color has-text-color">まずは、お気軽にご相談下さい。</h2>



<p>生命保険には実に様々な商品があります。</p>



<p>生命保険は生涯にわたって必要なものですが、つけるべき保障は一生のうちに何度も変わります。</p>



<p>そのため、保険の見直しが重要になります。</p>



<p>保険の見直しの基本は、想定されるリスクを明確にして、万が一それが現実になった場合にどれだけのお金が必要か、できるだけ詳細に試算することです。</p>



<p>適切なタイミングで保険の見直しをして、いざというときのための安心を手に入れましょう。</p>



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