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生命保険料の平均年額・月額

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なんとなく加入して、その後契約内容を見直すこともなく毎月静かに引き落とされる保険料。
知らないうちに更新時期を迎え、保険料の負担額が倍になったり保障を減らして保険料を今と変わらなくするしか方法がないなど、その場に直面して慌てた経験は誰にでもあると思います。就職・結婚・出産・定年など人生の節目、節目で見直すことが必要な保険ですが、実際は世の中の人たちがどのような保険に加入し、保険料をいくら払っているのかは意外に分からないものですし、なかなか人には聞きづらい事だと思います。

そこで、生命保険文化センターでは生命保険料の平均額をデータとしてだしているので参考にしていただければと思います。
統計によると、「図1」男性24,1万 女性18,2万、「図2」1世帯41,6万となっています。

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もちろん、それぞれ契約内容によって金額は異なりますが、生命保険料が人生で2番目に高い買い物と言われるのもうなずけるところがあります。

この結果を見て、平均より上回っているから安心な訳でも、下回っているから不安な訳でもありません。

上回っている部分に無駄がある場合や、逆に現在必要なはずの保障が足りていない場合がある、それが保険の怖いところであります。

万が一の時のお守りである保険の内容について詳細に把握している人は少なく病気になって実際に請求してみて初めてその内容を知った人も多いのではないでしょうか。

また、請求通りに保険金が支払われれば問題はありませんが、実は保障対象外で保険金・給付金が支払われなかったといったケースも少なくありません。

保険料の多い少ないにかかわらず、まずは今最低限必要な保険であるかどうか、保障内容についてしっかり把握できているかを一度確認しておくことが重要ではないでしょうか。

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